
札幌市北区で公園探しをしているパパさん、ママさん、こんにちは!お子さんと一緒にのびのび遊べる公園を探しているけれど、どこに行ったらいいか迷っていませんか?
実は、札幌市北区には約43もの公園・緑地があるんですよ!遊具が充実した公園から、広々とした芝生でピクニックができる大型公園まで、選択肢がたくさんあるんです。
でも、これだけたくさんあると「どの公園がうちの子に合ってるの?」「駐車場はあるのかな?」って気になりますよね?
そこで今回は、札幌市北区の公園情報を遊具・駐車場・大型公園という視点からまとめてご紹介します!この記事を読めば、お子さんの年齢や目的に合った公園がきっと見つかりますよ。
札幌市北区の公園の魅力とおすすめポイント

札幌市北区の公園には、他の区にはない特徴がいくつもあるんです!
まず驚きなのが、テニスコートが無料で使える公園が多いということ。新琴似北公園をはじめ、スポーツ施設が充実している公園が多いんですよね。
それから、住宅地に近い場所に公園が点在しているので、お散歩がてら気軽に立ち寄れるのも嬉しいポイントです!
さらに、北区には河川沿いの緑地もあって、自然を感じながら過ごせるスポットも豊富なんですよ。
公共交通機関でのアクセスも便利で、地下鉄南北線の麻生駅や北24条駅から徒歩圏内の公園も多いんです。車がなくても安心して遊びに行けるのは助かりますよね!
北区の大型公園は遊びの宝庫

それでは、まず押さえておきたい北区の大型公園をご紹介しましょう!大型公園なら一日中遊べますし、家族でのお出かけにぴったりですよ。
百合が原公園の魅力
北区を代表する大型公園といえば、なんといっても百合が原公園ですよね!
この公園、広さがなんと25.4ヘクタールもあるんです。東京ドーム約5個分以上の広さと聞くと、そのスケール感が伝わるのではないでしょうか?
百合が原公園の最大の特徴は、約6,400種類もの花と緑が楽しめることなんですよ。特に公園の名前にもなっているユリは、なんと2万本も植えられているんです!
2026年2月現在では、ミモザが開花しているという情報もありますし、季節ごとにさまざまなイベントも開催されているんですよね。スノーキャンドルなどの冬のイベントも素敵ですよ!
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 広さ | 25.4ヘクタール |
| 植物の種類 | 約6,400種類 |
| ユリの本数 | 約2万本 |
| 施設 | 芝生広場・遊具・植物園 |
| 特徴 | 年間を通じて植物を楽しめる総合公園 |
お子さん向けの遊具もしっかり用意されていますし、芝生広場でピクニックもできます。植物が好きなおじいちゃんおばあちゃんも一緒に楽しめるので、三世代でのお出かけにもおすすめですよ!
屯田公園で思いっきり遊ぼう
屯田エリアにある屯田公園も、北区を代表する大型公園なんです!
この公園の魅力は、なんといっても大型コンビネーション遊具とアスレチックが充実していることでしょう。お子さんが大興奮すること間違いなしですよね!
住宅街の近くにあるので地元の方にも人気があって、平日でも賑わっているんですよ。近くにショッピングモールもあるので、お買い物のついでに立ち寄ることもできちゃいます!
大人向けの運動器具もあるので、ママやパパも一緒に体を動かせるのが嬉しいポイントですね。
新琴似二番通公園は多目的に使える
新琴似エリアの新琴似二番通公園は、スポーツ好きファミリーにぴったりな公園なんですよ!
この公園にはパークゴルフ場・テニスコート・少年野球場がすべて揃っているんです。驚きですよね!
お子さんが喜ぶターザンロープもありますし、プールまで併設されているんですよ。夏場は特に重宝する公園といえるでしょう。
スポーツをしたい子も、遊具で遊びたい子も、みんなが満足できる公園なんです!
新琴似グリーン公園で自然を満喫
自然豊かな環境で遊ばせたいなら、新琴似グリーン公園がおすすめですよ!
この公園には野球場・テニスコート・芝生広場・アスレチックがあって、スポーツと自然をどちらも楽しめるのが特徴なんです。
緑が多くて空気も美味しいので、お弁当を持ってピクニックに来る家族も多いんですよね。週末になると、地元のチームが野球やテニスの練習をしている姿も見られますよ!
遊具が充実している公園はこちら
大型公園もいいけれど、「近くで手軽に遊べる遊具充実の公園が知りたい!」というパパママも多いのではないでしょうか?
そんな方のために、遊具がとっても充実している公園を詳しくご紹介しますね!
屯田西公園のアスレチック
屯田エリアの屯田西公園は、アスレチックと遊具が充実している公園として知られています!
管理もしっかりされているので、安心してお子さんを遊ばせられるんですよ。地域の方々の目も行き届いていて、安全性が高いのも嬉しいポイントですよね。
幼児から小学生まで幅広い年齢層が楽しめる遊具が揃っているので、兄弟姉妹で一緒に遊びに行けますよ!
屯田わかくさ公園の大型複合遊具
屯田わかくさ公園には、子どもたちが大好きな大型複合遊具があるんです!
複合遊具って、すべり台やうんてい、登り棒などがいくつも組み合わさっているから、飽きずにずっと遊べるんですよね。うちの子も複合遊具が大好きで、いつも帰りたがらなくて困っちゃいます(笑)
住宅街の中にあるのでアクセスも良好ですし、お散歩がてら気軽に立ち寄れるのもポイントです!
太平9条公園の長いすべり台
太平エリアの太平9条公園には、なんと長ーいすべり台があるんですよ!
長いすべり台って、子どもにとっては特別感がありますよね。普通のすべり台じゃ物足りなくなったお子さんにぴったりです!
複合遊具もありますし、芝生広場も広いので、ボール遊びもできちゃいます。天気のいい日はレジャーシートを持って行くと、一日中楽しめるでしょう!
新川西札ふれあい公園と新川見はるかす緑地
新川エリアには、家族でのレジャーにぴったりな公園が2つあるんです!
新川見はるかす緑地には、屋外遊具・芝生・池があって、自然を感じながら遊べるんですよ。池があると、メダカや小さな魚を観察できたりして、生き物好きなお子さんには特におすすめですね!
新川西札ふれあい公園も緑地と遊具が充実していて、地域の憩いの場になっているんです。
| 公園名 | 主な遊具・施設 | 特徴 |
|---|---|---|
| 屯田西公園 | アスレチック・遊具 | 管理が行き届き安全性が高い |
| 屯田わかくさ公園 | 大型複合遊具 | 住宅街で気軽に立ち寄れる |
| 太平9条公園 | 長いすべり台・複合遊具・芝生広場 | 特別感のあるすべり台が人気 |
| 新川見はるかす緑地 | 屋外遊具・芝生・池 | 自然観察も楽しめる |
| 新川西札ふれあい公園 | 緑地・遊具 | 地域の憩いの場 |
秋のお出かけにおすすめの公園
秋の紅葉シーズンにぴったりな公園もあるんですよ!
新琴似西公園、上篠路公園、篠路五ノ戸の森緑地は、アスレチック中心の公園で、秋のお出かけに最適なんです。
紅葉を楽しみながらアスレチックで体を動かすって、最高の季節の楽しみ方だと思いませんか?涼しくなってきた秋は、外遊びにもちょうどいい季節ですよね!
駐車場情報と公共交通アクセス
「遊具も大事だけど、駐車場があるかどうかも知りたい!」というママさん、パパさん、お待たせしました!
駐車場とアクセス情報について、詳しくお伝えしますね。
大型公園の駐車場事情
北区の大型公園は、基本的に駐車場が整備されているところが多いんですよ!
百合が原公園、屯田公園、新琴似グリーン公園などの主要な公園には、無料または有料の駐車場があります。特に屯田エリアの公園は、近くにショッピングモールがあるので、車でのアクセスがとても便利なんですよね。
ただし、桜の季節やイベント時には混雑することもあるので、早めの時間帯に行くのがおすすめですよ!
駐車場がない場合の対処法
住宅地にある小さめの公園には、専用駐車場がない場合もあります。
でも大丈夫!そんなときは近隣のコインパーキングを利用したり、公共交通機関でアクセスしたりする方法がありますよ。
特に北区は地下鉄南北線が通っているので、麻生駅や北24条駅から徒歩圏内の公園も多いんです。電車で行けば、帰りに疲れたお子さんが寝てしまっても安心ですよね!
公共交通機関でのアクセスが便利な公園
地下鉄でアクセスしやすい公園をご紹介しましょう!
- 麻生駅から徒歩圏内:麻生公園、エルムの森公園など
- 北24条駅から徒歩圏内:周辺の住宅地公園
- バス利用:百合が原公園へはバスも便利
車がない家族でも、公共交通機関を使えば北区の公園にアクセスできるのは嬉しいポイントですよね!
| アクセス方法 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|
| 車 | 荷物が多くても楽、複数の公園を回れる | イベント時は混雑、駐車場がない公園もある |
| 地下鉄 | 渋滞の心配なし、子どもが寝ても安心 | 駅から遠い公園は不便 |
| バス | 地下鉄駅から遠い公園にもアクセス可 | 本数が少ない路線もある |
| 自転車 | 近場の公園巡りに最適 | 天候に左右される |
季節ごとのおすすめ公園イベント
北区の公園では、季節ごとにさまざまなイベントが開催されているんですよ!
春の花見スポット
春といえば、やっぱりお花見ですよね!
百合が原公園では春になると桜が咲き誇りますし、チューリップやムスカリなどの春の花も楽しめます。家族でお弁当を持ってお花見に行くのは、春の定番イベントではないでしょうか?
新琴似グリーン公園も桜の名所として知られていて、地元の方に愛されているんですよ。
夏のプール・水遊び
暑い夏には、新琴似二番通公園のプールが大活躍します!
公園に併設されたプールなので、プールで遊んだ後に遊具で遊ぶこともできちゃうんです。一日中楽しめるので、夏休みのお出かけにぴったりですよね。
噴水や水遊び場がある公園もあるので、小さなお子さん連れにもおすすめですよ!
秋の紅葉散策
秋になると、北区の公園は美しい紅葉に包まれます!
特に緑地が多い篠路五ノ戸の森緑地や新川見はるかす緑地は、自然豊かで紅葉が綺麗なんですよ。落ち葉を踏みしめながらのお散歩は、子どもにとっても素敵な経験になるでしょう。
どんぐり拾いや落ち葉集めなど、秋ならではの遊びも楽しめますよね!
冬のイベント
雪国札幌の冬には、冬ならではの楽しみ方があるんです!
百合が原公園では2026年にもスノーキャンドルのイベントが開催されていましたし、雪遊びができる広場もあります。そり滑りや雪だるま作りなど、冬の公園も楽しいんですよ!
寒い季節だからこそ、外で元気に遊ぶのが札幌っ子らしさかもしれませんね。
年齢別おすすめ公園の選び方
お子さんの年齢によって、適した公園って違ってきますよね?
ここでは年齢別のおすすめ公園選びのポイントをお伝えします!
0歳〜2歳の乳幼児向け
まだ歩き始めたばかりの小さなお子さんには、広々とした芝生がある公園がおすすめですよ!
百合が原公園や新琴似グリーン公園の芝生広場なら、転んでも痛くないですし、ハイハイやよちよち歩きの練習にもぴったりです。
ベンチが多くて日陰もある公園を選ぶと、授乳やおむつ替えの休憩もとりやすいですよね。駐車場が近い公園なら、荷物が多くても安心です!
3歳〜5歳の幼児向け
活発に動き回るようになった幼児さんには、複合遊具やすべり台がある公園がおすすめです!
屯田わかくさ公園の大型複合遊具や、太平9条公園の長いすべり台なら、体を思いっきり動かせますよね。
この年齢の子は「できた!」という達成感が大事なので、ちょっと挑戦的な遊具があると成長につながりますよ。でも、安全面も考えて、ママやパパが見守りやすい公園を選びましょう!
小学生以上向け
小学生になったら、アスレチックやスポーツ施設がある公園がいいでしょう!
屯田公園のアスレチックや、新琴似二番通公園のターザンロープなら、体力がついてきた小学生でも満足できます。
野球場やテニスコートがある公園なら、スポーツの練習もできちゃいますね。友達同士で遊びに行くこともあるでしょうから、ある程度広くて見通しがいい公園を選ぶと安心ですよ。
| 年齢 | おすすめ施設 | おすすめ公園 |
|---|---|---|
| 0〜2歳 | 芝生広場・ベンチ・日陰 | 百合が原公園、新琴似グリーン公園 |
| 3〜5歳 | 複合遊具・すべり台・砂場 | 屯田わかくさ公園、太平9条公園 |
| 小学生以上 | アスレチック・スポーツ施設 | 屯田公園、新琴似二番通公園 |
| 全年齢 | 多様な施設・広い敷地 | 百合が原公園 |
公園遊びを楽しむための持ち物リスト
公園に行くとき、何を持っていけばいいか迷いませんか?
ここでは、公園遊びを快適にする持ち物をご紹介しますね!
必須アイテム
- 飲み物:水筒やペットボトルを多めに
- タオル:汗拭き用と手拭き用
- ウェットティッシュ:手や遊具の汚れ拭きに
- 絆創膏・消毒液:ちょっとした怪我に対応
- 着替え:汗をかいたり汚れたりした時用
- 帽子:日差し対策に必須
- 日焼け止め:春から秋は特に重要
あると便利なアイテム
- レジャーシート:休憩やピクニックに
- お菓子・軽食:小腹が空いた時用
- 虫除けスプレー:夏場は必須
- 小さな救急セット:念のため
- ゴミ袋:ゴミは必ず持ち帰りましょう
- ボールやシャボン玉:遊びの幅が広がります
- 小さなバケツとスコップ:砂場遊びに
季節によって必要なものも変わってきますよね。夏なら保冷剤や凍らせた飲み物、冬なら温かい飲み物や使い捨てカイロがあると快適ですよ!
公園利用時のマナーと注意点
みんなが気持ちよく公園を使うために、守りたいマナーがいくつかあります!
基本的なマナー
当たり前のことですが、改めて確認しておきましょう。
- ゴミは必ず持ち帰る:次に来る人のためにも
- 遊具は順番を守る:譲り合いの心を教えましょう
- 他の子にぶつからないよう注意:走り回る時は周囲を確認
- 大声で騒ぎすぎない:近隣への配慮も大切
- 植物を大切に:花を摘んだり木を傷つけたりしない
- ペットのマナー:リードを付け、フンは必ず持ち帰る
安全面での注意点
楽しく遊ぶためには、安全第一ですよね!
- 遊具の対象年齢を確認:無理な遊び方をさせない
- 保護者の目が届く範囲で:特に小さな子は常に見守る
- 天候の急変に注意:雷や強風時は屋内へ避難
- 水分補給を忘れずに:熱中症予防が大切
- 冬は凍結に注意:滑りやすい場所に気をつける
事故や怪我を防ぐためにも、お子さんから目を離さないようにしましょうね。スマホに夢中になってしまうのは危険ですよ!
北区の公園の魅力を最大限に楽しむコツ
最後に、北区の公園をもっと楽しむためのちょっとしたコツをお伝えしますね!
時間帯を選ぶ
公園に行く時間帯によって、混雑具合が全然違うんですよ!
午前中の早い時間帯なら、人が少なくて遊具を独占できることもあります。特に幼児さんなら、お昼寝前の午前中がベストタイムですよね。
逆に、お友達と遊ばせたいなら、14時〜16時くらいの賑やかな時間帯もおすすめです。自然とお友達ができることもありますよ!
季節の移り変わりを感じる
同じ公園でも、季節によって全く違う表情を見せてくれるんです!
春は桜やチューリップ、夏は緑豊かな木々、秋は紅葉、冬は真っ白な雪景色。定期的に同じ公園を訪れることで、お子さんに季節の変化を教えられますよね。
写真を撮っておくと、成長記録にもなって素敵な思い出になりますよ!
複数の公園を巡る
北区には43もの公園があるので、公園めぐりをしてみるのも面白いですよ!
それぞれの公園に違った魅力があるので、お子さんのお気に入りの公園を見つけてあげるのも楽しいでしょう。
「今日はどの公園に行く?」って聞くと、お子さんもお出かけが楽しみになりますよね!公園マップを作って、行った公園にシールを貼っていくのも達成感があっておすすめです。
地域のコミュニティに参加する
公園で定期的に開催されているイベントに参加してみるのもいいですよ!
ラジオ体操や清掃活動など、地域のコミュニティ活動に参加することで、ご近所さんとのつながりもできます。子育ての情報交換ができたり、お友達ができたりするかもしれませんよね。
札幌市公園緑化協会のサイトや公式アプリでは、イベント情報も確認できるので、チェックしてみてください!
まとめ:お子さんにぴったりの公園を見つけよう
ここまで、札幌市北区の公園について詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?
北区には43もの公園・緑地があって、それぞれに違った魅力があるんです。大型公園の百合が原公園や屯田公園なら一日中楽しめますし、近所の小さな公園なら気軽にお散歩がてら立ち寄れますよね。
遊具が充実した公園、スポーツ施設が整った公園、自然豊かな緑地など、目的に応じて選べるのが北区の公園の魅力です!
駐車場のある公園も多いですし、地下鉄でアクセスできる公園もたくさんあるので、車がない家族でも安心してお出かけできますよ。
お子さんの年齢や興味に合わせて、ぴったりの公園を見つけてあげてくださいね。季節ごとに違った楽しみ方ができるのも、札幌の公園のいいところだと思いませんか?
最新のイベント情報や詳しい施設情報は、札幌市公園緑化協会の公式サイトや公式アプリで確認できるので、お出かけ前にチェックするのをおすすめします!
さあ、天気のいい日は、お子さんと一緒に北区の公園へお出かけしませんか?きっと素敵な思い出がたくさん作れるはずですよ!
公園でたくさん遊んで、お子さんの笑顔をいっぱい見られますように。それでは、楽しい公園ライフをお過ごしくださいね!